カナダ留学?バンクーバー留学?語学留学?

カナダ留学の費用を半分にする方法管理人によるカナダ・バンクーバー留学関連うんちくブログ
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バンクーバーをはじめ、カナダ西部への留学ワーホリを考えている人必携の書。カナダ横断の旅ではかなりお世話になりました。
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失敗はない。あるのは成功と学びの経験だけだ。
こんにちは。ハプカナ管理人です。

今年の日本は台風が多いと聞いています。バンクーバーにいたのであまり実感はありませんが、どうやら相当被害を与えたものもあるそうですね。今週末に奥多摩にキャンプに行くこともあって、天気予報に敏感な今日この頃です。


さて、本日のネタはと考えていたんですが、先日お送りしたメルマガに対して、

● 現地で決めるとか、留学そのものとか、自分ができるか非常に不安だ

という感じのメールを多くいただくので、それに対して僕なりの考えを発表してみたいと思います。


まず前提として、僕もメルマガの対談に応じてくれたなおと氏も、普通の留学生です。普通の、という定義はおかしいかも知れませんが、きっとこのブログを読んでいるあなたと同じ、ベビーブーマー世代の親を持った日本人です。

多かれ少なかれ、今から留学をしようと思っている人は、1973年〜1985年に生まれた人が多いと思います。これはつまり、今の年齢で行くと、18歳〜30歳くらいの人です。もちろん、30歳以上は留学してはいけないとか、中学生で留学しちゃダメ! といった法律はありませんから一概に言えないかも知れません。

が、現状の留学生の9割はこの年代だとして話を進めていきますね。



少し難しい話から入ると、日本は戦後50年で俗に言う高度成長期を過ごしてきました。この時代に大活躍したのが、僕らの親の代。第1次ベビーブーマと第2次ベビーブーマーです。そして彼らは、日本を資本主義を形作ってきた象徴でもあります。

僕らはそういう歴史背景に育ってきた親を持つ世代です。もちろん例外はあるにせよ、基本的には僕らが受けてきた義務教育、そして育ってきた環境は同じと言っても過言ではありません。

教育に関して興味を持っている方ならご存知かも知れませんが、僕らが小中学生のときには、徹底して当時の日本社会に即した人材を育てんがための規則に縛られたものでした。わかりやすく言えば偏差値教育。日本では、国語・算数・理科・社会といった基礎科目をおき、中学生から英語が導入されて5大科目でしたよね? 今は小学校でも英語が教えられていると聞いていますが、基本的な概念は変わらず、きっと今でも間違った英語教育をしていることでしょう。(日本の恥)

最近では、教育改革論から、偏差値教育をやめて、ゆとり教育だ! と変革しようとした方々がいます。

これは、ウエストコーストの美和さんをはじめ、僕や留学生らで日本の教育ってどんなよ? という話をしていたときに出てきた話題ですが、たとえば義務教育の基礎を担っている偏差値教育そのものが間違っているものだとして、それを100やるのをやめて、70にしましょうってのがゆとり教育です。

義務教育で才能を育てていないのに、さらにそれを少なくしたら、より才能が育たない環境で子供の教育をしているということになります。比較的丁寧な言い方をしていますが、言ってしまえば、バカを作ってる教育を減らしたら、よりバカを育ててることになるって理屈です。




そして。

その日本の環境に、少なからず何らかの違和感を感じて、何らかの生き辛さを感じて海外に飛び出そうと考えるのが留学生です。

特に何も感じていない人でも、きっと無意識下では、

● 日本はどこかがおかしい。

と思っていることでしょう。顕在化していないだけで、誰しもがその感情を持っていますし、それを証明するに足る説明のひとつとして、

● 留学をする人は、自分の何かを探しに海外に出る

ということが挙げられます。

僕もそう。お友達の留学生らもそう。きっとあなたもそうでしょう。断言します。自分の将来が見えなくて、自分が何をしたら幸せなのかわからなくて、日本じゃその答えがわからないから、海外に行けば見つかるかも知れない。そう思っている人は多いです。



僕はこうやってハプカナやメルマガを通して自分の考えていること、カナダ留学の真実を伝えていこうと思っていますが、別に特別な人間じゃありません。今、僕の周りで自分なりに留学を成功させようと頑張っている人たちだって、特別な人間じゃありません。

僕を含めブログで何かを発信している人の多くが気づく点。それは、

● これから留学する人から、何か相談を受ける

ということ。

わかるかな。

別にみんな特別な人じゃない。自分にはできるかどうか不安だと思っている人が多いけど、実際に、今、カナダで留学生活を送っている人は、これから留学する人の過程を経て留学しています。これは事実。誰だって最初から何でも知ってるわけないし、不安や期待を持って留学について調べて、留学について考えていく。


だから。

だからこそ、不安で怖くても、一歩踏み出す勇気を持ってみてはどう? 自転車に乗るのが怖くたって、乗りたい! という気持ちが勝って、自分で体験してみるからこそ、乗れるようになるものです。

たとえば僕がやったように、何事も全て現地で決めるのが怖いなら、相談できる相手を探すとか、不安を出来る限り取り除く方法を探すとか、何か一歩でも動き出せることがあるはず。それはお金を払わなければならないことかも知れないし、探せば無料のものもある。

自分が動けば何かが変わります。動き出さなければ何も生まれません。

不安だ不安だと唱えてみても何も変わらないのなら、不安だけど○○してみるか! という行動力。それが留学成功への最初の一歩かも知れません。




◆本日の一言
あまりにも多くの、やる前から怖くて動けない方々がいることにビックリすると同時に、日本の教育が育ててきた歪みを感じざるを得ません。

特に、

 ● 失敗してはいけない

と解釈して育ってきた僕らの世代。被害者は僕らです。が、被害に泣いているだけではなく、一歩動きださなければならないと思います。

失敗したっていいじゃない。そこから学ぶことは多いです。どこかで誰かが言ってました。

 ● この世に失敗はありえない。あるのは成功と学ぶ経験だけだ
 
と。

失敗するかも知れない、というか、結果がどうなるか不安で何も動けない人、そういう人ほど、何か挫折や間違いから学ぶことの真意を見出してくれたら嬉しいです。ま、そんなことを言ってる僕が、一番失敗してる人間です。失敗だとは思いません。良い学びだったと思います。

生涯教育、そんな言葉が思い出されますが、カナダはそういう点で特に素晴らしい環境がある国だと思います。子供を育てるなら、カナダかな。(笑)


成功者の告白◆本日の本
やって参りました。3日目。3日坊主とは誰が言ったか知らないが、僕も決めた以上はやりますよ。ブログだってサボりません。頑張りますよ。だって、カナダにいる留学生のお友達も、しっかりと更新してるもんね。

というわけで本日は、これまた僕のビジネスに対する考え方に非常に多くの影響を与えている作家 神田昌典氏 の最新著作から、

 ● 成功者の告白

を読みました。帰国後に本屋さんでサクっと買った本ですが、買って良かった本です。この本を読ませたい人物がいます。僕らに必要な知識がいっぱい詰め込まれているから。カナダに郵送します。今すぐに。


◆Good and New
・久々にビジネス書の類で泣いた。感動します。
・最近PCの前で作業をしているときは、ネットラジオでJAZZを聞いてます。
・キーボードの日本語化に成功しました。
・じゃがりこにお湯を注いで食べました。おいしいかも。
・メープルコーヒーもいただきました。ほのかな甘い香りがナイス。
・ビジネスがらみの友人と、諸々おもしろい話をしてきました。斬新なアイデアと、奇抜な発想に驚きます。いやはや、どうなることやら。事後報告しますね。>H氏
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コメント
from: asd   2006/03/24 3:55 PM
sdasad
dfs
sdffdsds
from: miwa   2004/10/20 5:29 PM
今回のブログは正直パワフルでした。大事なことを言っていると思います。
from: izumi   2004/10/20 3:01 AM
おぉ。さすが。サッカー楽しみにしてます。サッカー少年が少ないのは残念ね。これからカナダ留学する人、バンクーバーに少しでも滞在する人で、サッカー経験者またはフットサル経験者またはそれをしたいと思ってる人、ぜひショーゴゴーのブログまでどうぞ。笑
from: ショーゴゴー   2004/10/19 8:49 PM
こないだは、コメントありがとうございます!
サッカーはMANABUと今週の火曜日に約束をしてるので、今週、来週には輪郭が見えてくるだろうって思っています。
人数がなかなかサッカー少年がいないので、なおとくんが来週トライアル周りするみたいなので、日本人プレイヤー探しを依頼しました!

また随時連絡しまっす!
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- | 2007/04/26 10:37 AM
~成功者が失敗を繰り返し学んだ絶対的な成功法則~誰もが本当の事を言わない。「誰でも成功できます!」「失敗しようがない!」「誰でも簡単に・・・」この様な宣伝文句のものが多く存在しています。確かに優れたマニュアルです。では、なぜ、優れたマニュアルを読んで成
成功者が土下座してでも手にいれた、成功者に共通する絶対的な成功法則 | 2007/01/02 5:09 PM
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